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当社代表がPgMP®(Program Management Professional)を取得しました

株式会社多喜蔵は、当社代表が2026年5月13日付で、米国PMI(Project Management Institute)が認定する国際資格 PgMP®(Program Management Professional) を取得したことをお知らせします。

■ 取得の背景

多喜蔵は「PPPMアドバイザリーサービス」を中核事業のひとつと位置づけ、投資ポートフォリオの可視化と優先度設計、KPI連動のロードマップ運営、PMO業務の省力化までを一気通貫でご支援しています。

PgMP®は、複数の関連プロジェクトを束ね、事業成果(ベネフィット)の実現に責任を持つプログラムマネージャーを対象とした上位認定です。受験にあたっては、プロジェクトマネジメントおよびプログラムマネジメントにわたる長期の実務経験が要件とされ、筆記試験に先立ってPMIによるパネル・レビュー(実務実績の第三者審査)を通過する必要があります。

すなわちPgMP®は、知識の証明であると同時に、実務実績そのものが外部審査を受ける認定です。今回の取得は、当社がこれまで現場で積み上げてきたPPPMの実践知が、国際基準に照らして妥当であることの裏付けとなります。

■ お客様への提供価値

  • プログラム設計の標準化 ― PMIのプログラムマネジメント標準に準拠した設計・運営フレームを、お客様の組織実態に合わせて適用します。標準の押し付けではなく、標準を翻訳してお使いいただける形にします。
  • ベネフィット起点のPMO ― 「予定どおり終わらせるPMO」から「成果を出し切るPMO」へ。進捗管理だけでなく、評価指標そのものを設計し直します。
  • AIとの接続 ― 当社が推進するAIエージェント活用と組み合わせ、PMO業務の省力化と意思決定スピードの向上を同時に図ります。

PMI、PMP、PgMPは、Project Management Institute, Inc.の登録商標です。